山梨県立ろう学校
2026年3月17日カテゴリー:

【寄宿舎】手話サークル「ふえふき」の方々との交流

1月21日(水)、手話サークル「ふえふき」の方が14名来舎してくださり、2回目の交流を行いました。今回は寄宿舎で企画・運営を行い、舎生が中心となって「Deafカフェ」を開店しました。

店名の「Deafカフェ」は、「聞こえないことを知ってもらえる」という思いから、舎生が考えました。メニューは、AIRIコーヒーとスイートポテト。当日は、注文を聞く・スイートポテトを作る・コーヒーを淹れる・運ぶ・会計の役割をみんなで協力して行いました。「ふえふき」の方々から、「どうしてスイートポテトを作ろうと思ったの?」「ウェルカムボードは誰が作ったの?」など、質問がありました。名札にアピールポイントを記入しておくと、それを介して話題も広がり、手話や口話で話をして会話も途切れることなく、とても和やかな雰囲気でした。閉店後のお見送りの際には、「スイートポテトとても美味しかった!」「丁寧な接客でよかったよ!」と言っていただき、店員の舎生にも笑顔がみられました。初めての試みで舎生は緊張している様子も見られましたが、達成感を得ることができました。