山梨県立ろう学校 > 活動の様子 > 寄宿舎避難訓練 2023年5月22日カテゴリー: 活動の様子 寄宿舎避難訓練 5月15日(月)に第一回目の寄宿舎避難訓練を行いました。 寄宿舎では年に4回、地震や火災など想定を変えて避難訓練をしています。 今年度最初の避難訓練では、地震を想定して行いました。 非常勤寄宿舎指導員による放送を聞いた職員が舎生に文字情報や手話で地震発生を伝えました。それを聞いたり見たりした舎生は頭を守る行動ができていました。また、パトライトに気づいて行動できた舎生もいました。 最終避難場所まで全員が無事に避難した後、食堂に戻って講評を聞きました。最近、大きな地震が頻発していることから、寄宿舎や自宅の防災備品のチェックを促したり、ヘルメットをかぶったら顎ひももきちんと締めることなどを確認したりしました。 講評後、舎生からは「建物に入れなくなったらどうするのか?」とか「家族がすぐに迎えに来られなかったらどうするのか?」などたくさんの疑問があがりました。今後、非常持ち出し袋の中身を確認したり、防災倉庫の見学をしたりすることで、万一災害が起きても、舎生が安心して行動できるようにしていきたいと思います。
5月15日(月)に第一回目の寄宿舎避難訓練を行いました。
寄宿舎では年に4回、地震や火災など想定を変えて避難訓練をしています。
今年度最初の避難訓練では、地震を想定して行いました。
非常勤寄宿舎指導員による放送を聞いた職員が舎生に文字情報や手話で地震発生を伝えました。それを聞いたり見たりした舎生は頭を守る行動ができていました。また、パトライトに気づいて行動できた舎生もいました。
最終避難場所まで全員が無事に避難した後、食堂に戻って講評を聞きました。最近、大きな地震が頻発していることから、寄宿舎や自宅の防災備品のチェックを促したり、ヘルメットをかぶったら顎ひももきちんと締めることなどを確認したりしました。
講評後、舎生からは「建物に入れなくなったらどうするのか?」とか「家族がすぐに迎えに来られなかったらどうするのか?」などたくさんの疑問があがりました。今後、非常持ち出し袋の中身を確認したり、防災倉庫の見学をしたりすることで、万一災害が起きても、舎生が安心して行動できるようにしていきたいと思います。