聴能だより

山梨県立ろう学校には「聴能係」という校内分掌が設置されています。 聾教育を経験された方ならおのずと知っているこの言葉も、外部の人にはきき慣れない言葉です。 字よりおおよその意味は理解できると思いますが、 本校では「覚活用力」の略としてとらえています。
聴覚活用能力=子どもの保有する聴力を最大限に活用し、 きこえた音・音声を意味のあるものにしていく力

聴能係の主な仕事としては

などが挙げられます。

「聴能だより」は、係が各種研修会へ参加したり、 自己研修(文献、インターネットなど)をしたりしてまとめたものを校内用として発行しています。 多くの情報を「みみだより」から活用させていただいております。 著作権等に注意して作っているつもりです。 係としましては、全国の聾学校と便りの交換などの情報交流ができればと考えています。 ご意見・ご感想をお待ちしております。

聴能だより

  
No15 乳幼児の聴力測定について
No14 きこえを保障する取り組みについて
No13 補聴器をよりよい状態に保つためのチェックリスト
No12 補聴器の様子について
No11 耳の病気について
No10 聴力測定について
No 9 防汗対策について
No 8 聴能とは
No 7 自立活動における聴能領域について
No 6 補聴システムの種類について
No 5 補聴器特性試験装置LH−15について
No 4 耳鼻科の病気について
No 2 補聴器の管理について
No 1 聴能について

補聴器管理について


Top